外観

山一別館は、もともとは料理店「山一」から始まりました。
宮島の岩砂の佳味「穴子」を秘伝のタレで味付けした「穴子料理」や冬の愉しみ「牡蠣料理」など、宮島にふさわしい料理の数々。
お越しいただいたお客様に「宮島の山一別館に来てよかった、美味しかったね。」と言っていただけるように、心を込めてお迎えいたします。長年培った確かな味と技が生み出した珠玉の一品を心行くまでご堪能ください。

当館は3階建ての建物になっており高級旅館やホテルの様な便利で調った設備はございません。またエレベーターもないためお客様にはご不便をかけることが多々ございます。大変申し訳ございませんがご了承下さいませ。お部屋もとても小さいです。大浴場もありません。只々おいしい郷土の料理に心を尽くしております。ぜひお食事をお楽しみください。

宮島で一番小さな、たった4部屋の旅館です。

昔から「神の島」として崇められてきた宮島

昔から「神の島」として崇められてきた宮島。
瀬戸内海に浮かぶ神々の島では、厳島神社の優美な社殿や朱色の大鳥居が自然と見事調和し、
平安時代の寝殿造りの様式と雅を今に伝えています。
松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られ、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。
江戸時代中期から日本屈指の観光地として栄え、外国のお客様にも大変人気があります。
海を敷地とした大胆で独創的な配置、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美、400年の歴史香る日本屈指の名社は
今も尚、人々の心を魅了します。
島の最高峰・弥山山頂から望む瀬戸内海の多島美も人気があり、この地を愛した伊藤博文は
「厳島の真価は弥山からの眺望に有り」と絶賛したほどです。
春夏秋冬、刻々と移り変わる風景。後世に伝えたい日本の美がここにあります。

当館最大の魅力 お料理 世界遺産 人と神が生きる島 広島・宮島 厳島神社 寛ぎの空間 館内案内
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